げぼげぼコミック

1990年代後半のゲーム・おもちゃをこよなく愛する人のブログ。大好物は初期のポケモン・ミニ四駆 (レッツ&ゴー世代)・ハイパーヨーヨー・初期のデジモン・当時のセガのアーケードゲーム(model2/model3)・音ゲーなどあの時のゲームやおもちゃを思い出し、収集したり、体験記を紹介します。あぁ懐かしいぃという感覚「げぼ」を広め、いつかドラえもんが僕の家に迎えに来ることを待ち望んでいる。

    現実逃避

    ドリームキャストをご存知の方は知っていると思いますが、コントローラーの真ん中にメモリーカードスロットがあるわけですが、真ん中にメモリーカードの画面が見える構造になっています。


    SnapCrab_NoName_2016-10-17_19-54-9_No-00

    こんな感じで


    起動するゲームによってこの画面の絵柄が違い、 シーマンではこのメモリーカードに表示されるアイコンで会話をしていましたね。


    メモリーカードのこんな演出を加えるセガにあっぱれです!!


    ということでいくつか起動中に表示されるメモリーカードの画像を集めてみました。


    SnapCrab_NoName_2016-10-17_19-57-14_No-00




    SnapCrab_NoName_2016-10-2_10-1-34_No-00



    はぁあああああああああ!!!なんで大人になってしまったんだあぁ!!!


     


    そして、このメモリーカードの画面を探している途中、こんな画像も・・・・



    SnapCrab_NoName_2016-10-22_4-7-23_No-00
    うぁ!なつかし!!メモリーカードのブロック管理する画面じゃん!
    しかもちゃっかりのぶ代出演してるしww 
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    バイオハザードシリーズを初めてプレイしたのは1996年くらいですかね、友だちが家に持ってきてくれてリビングでプレイした時は夜トイレに行けなくなる「バイオハザードあるある」になりました。


    その後シリーズを重ねるごとに恐怖というかビックリ要素が強くなり、ますます一人でプレイできなくなった記憶があるんですが さっさとクリアしていきたい僕はゲーム中に手に入れる「資料」や「写真」は完全に無視していました。


    そんな中、バイオハザード3で手に入れることができる「医院長の手記」というファイルにビビりました







     9月26日
    職員や医師の大半を発病した患者との戦いで失い、この病院を維持することはすでに不可能だ。もう遅い。力が足りなか た。見たこと無きウィルスが 原因あるとわかってから。

    対処が後手になってしまっ          た。


    そろそれ辛い。         

    わたしの意識も         もも         もたな         る








    怖っ!!!




    最初バグったのかと思ってんですが、死ぬ間際で正しく書くことすらできない緊迫感からこんな文章になったんでしょうね!こんな感じの怪文書は他のバイオシリーズでもあります。中でもバイオハザード1の飼育係の日誌が強烈です。






    かゆい かゆい スコット― きたひどいかおなんで ころしうまかっ です。

    4
    かゆい
    うま







    やと ねつ ひいた も とてもかゆい今日 はらへったの、いぬ のエサ くう




















    最後にげぼ怪文書を作成しておきました。これをコピペして社会人の皆様は社内メールで全員に送信し、皆さんで夏休みを楽しみましょう。








    もう      しご と     したくない
    まいにち    あ   ソび  たい げぼ はきソ     う









    怖っ!!w



     



     

    まず初めに、このサイトで扱う単語「げぼ」について説明します。

    げぼとは、懐かしさの単位です。


    1990年代後半、当時小学生だった僕が遊んでいたおもちゃ・ゲーム・場所などを思い出した時に「あぁなつかしいな」と思った度合いに応じて「げぼ」が発生します。

    げぼ1~げぼ10が基準。

    げぼレベルが高すぎて、僕があまりのなつかしさに精神崩壊した場合、のぶ代が迎えに来て1990代後半にワープすることになっています。





    ちなみにたまごっちは有名なので「げぼ3」くらい、コロコロコミックの氷点棒の記事を見たときはのぶ代が来て顔半分くらいまでワープに成功しました。


    何故げぼという名前になったかというと


    友人と懐かしい商品を話をしていた⇒懐かしいと思う⇒気持ち悪くなる⇒げぼ吐きそうになる⇒げぼ設立

    という流れだったような気がします。


    僕は昭和62年生まれで、ちょうどその前後の年齢の方にはドンピシャなげぼを多く提供できると思います。


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