げぼげぼコミック

1990年代後半のゲーム・おもちゃをこよなく愛する人のブログ。大好物は初期のポケモン・ミニ四駆 (レッツ&ゴー世代)・ハイパーヨーヨー・初期のデジモン・当時のセガのアーケードゲーム(model2/model3)・音ゲーなどあの時のゲームやおもちゃを思い出し、収集したり、体験記を紹介します。あぁ懐かしいぃという感覚「げぼ」を広め、いつかドラえもんが僕の家に迎えに来ることを待ち望んでいる。

    漫画

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    中野ブロードウェイ内「墓場の画廊」で行われている岡崎に捧ぐ展に友人と行ってまいりました。

    墓場の画廊では岡崎に捧ぐ展の他にキン肉マンのグッツと我らがバイブル、チャンプロードのグッツもホント少しだけありました。

    僕はお目当てのマグカップとノートを購入、キャンパスアートも欲しかったのですがカミさんがもしかしたら別日に岡崎に捧ぐ展に行くかもしれないので、その時に頼むことにしました。


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    入口の様子、この並び方いいねぇ!!僕を殺す気かな!!


    そして、このイベントで一番驚いたのがキャンパスアートの展示してあるすぐ横で流れていたDVD







    岡崎に捧ぐ、聖地巡礼DVD







    !!!!


    これっ・・・・って



    俺のやってることやん

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    1巻。2巻で登場した場所を巡礼していました。制作担当は天下の小学館。やばい、ネイバーで俺がまとめた巡礼マップを見て「オイ!お前!権利侵害だぞ!」とか言われたらどうしよう・・・


    あぁ!その時は死ねばいいのかあははははは!!!




     
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    ということで岡崎に捧ぐグッツ+余計な物も購入し休日は終了。また中野(モスク)に行くのは半年後だな! 

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    僕の中でロコロコミックが衰退期に突入した時に新連載漫画として「宇宙人田中太郎」という漫画が登場しました。


    既に連載していた学級王ヤマザキのようなギャグマンガ、たまに見ると面白いんですが主人公をいじめて笑いを取るスタイルが僕はあまり好きになれませんでした。


    その後、コロコロコミックを買わなくなり田中太郎のこともすっかり忘れていましたが、このブログを開設するにあたり田中太郎を思い出したわけなんですが


    最終回が気になる・・・・


    グーグルで「田中太郎 最終回」と検索。するとコミックの評価サイトで最終回の内容と漫画のレビューを見ることができました。(こちらのサイトです)しかしこの漫画、このサイトでは・・・











    酷評の嵐











     

    あまりにも酷評で逆にもう一度見返したくなりましたこの漫画。というかこのサイトが辛口評価が多いかな?


    次回作を期待してます、ながとしやすなり先生!


     
     
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    家族で買い物に行ったときに僕は出会ってしまったんです。アゴゲンと!!

    この出会いから最終巻まで長い付き合いになるとは・・・・







    出会いの最初は何気なく立ち寄った本屋で、父親が

    「面白いマンがあるぞ!これ!」

    ということで見たのがアゴゲンの2巻、昔の本屋は今みたいに立ち読み防止のビニールなんてかかってなかったので少し立ち読みができるシステムでした。


    ちょうど見たのが、ケンジが焼き芋屋の呼び込みし散る時にトラックが爆発するシーン。このシーンで笑いがこらえられない程、クスクスが止まらなくなってしまったんです。


    ということで迷わず購入!
     

    2巻から買ってしまったため漫画の概要が全くつかめませんでしたが、その後も3巻、4巻、途中で1巻を購入しそこからは発売日になると新品で購入し、いつしか自分も中学、高校、大学と成長していきました。


    こんなに長い間、漫画を継続して購入したのは後にも先にもこのアゴゲン以外考えられません。


    そして


    数多く登場したアゴゲンのブラックユーモアは僕の礎となったのは言うまでもありません。小6であの漫画と出会ったのはちょいとまずかったかなぁ・・・・











    時が流れて、とあるドキュメント番組で女性刑務所の特集をやっているときに、独房の中に本棚がありそこにアゴゲンが並んでいるのを見て


    俺の判断は間違ってなかった!
    そう確信しました。

     




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    流行語大賞に「げぼ」がノミネートされることをひそかに狙っている僕です。

    そんな僕がげぼという単語を誕生させたのに大きく貢献した漫画「岡崎に捧ぐ」について書きたいと思います。

    始めに申してしまうと、この漫画はげぼ文化にとって聖書です。

    な!ぜ!な!ら!ば!!!この漫画、第1巻は小学生編でちょうど1990年後半の話なんです。 


    たまごっちとかポケステとかポケモンとかのげぼグッズが出てくるのは 当たり前なんですが、もっと驚きだったことは漫画の舞台が僕の地元から超近いということ。

    単行本1巻に出てくる場所は 、だいたいが知ってる場所・道が出てきて「うわぁ!」って気分にさせられます。

    この漫画自体が戦闘力100万くらいなので、げぼスカウターで測ると壊れてしまいました。


    追い打ちをかけるように、僕が小学生の時に流行った遊びや音楽も出てくる。読み切りの漫画のラストシーン「明日は何して遊ぼうかな」というシーンを見たときには・・・・














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    こういうことになってしまうわけですね!!







    現在もビックコミックスペリオールで絶賛連載中の「岡崎に捧ぐ」

    いつか山本さほ先生が有名になり、サイン会をやってくれるようなインデペンデンスデイがきたらポケットピカチュウをプレゼントしたい。


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