げぼげぼコミック

1990年代後半のゲーム・おもちゃをこよなく愛する人のブログ。大好物は初期のポケモン・ミニ四駆 (レッツ&ゴー世代)・ハイパーヨーヨー・初期のデジモン・当時のセガのアーケードゲーム(model2/model3)・音ゲーなどあの時のゲームやおもちゃを思い出し、収集したり、体験記を紹介します。あぁ懐かしいぃという感覚「げぼ」を広め、いつかドラえもんが僕の家に迎えに来ることを待ち望んでいる。

    げぼ

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    数々の思い出のおもちゃ・なつかしいゲームを紹介してきた「げぼげぼこみっく」 ついにのぶ代に会うのを超えて、脳内ワープに成功しました。

    もう生きるのが嫌になりました。

    いや本当に・・・・



    これは 今までの げぼとは違う!!!!!!! 


    げぼ!スーパーモードに突入!!!




     





     





    この動画だけでも瀕死の状態なのに、関連動画で追い打ちをかけられました。








     


    上の動画と変わらないと思いきや・・・・・


    これ、うしろワニワニパニックの音聞こえませんか?
    (聞こえるの僕だけでしょうか?)



    この瞬間あることを思い出した!!!



















    時は1997年。

    げぼ少年はお母さんとマルエツに買い物に行っていました。お母さんは食料品を買いに、げぼ少年はらんらんらんんどでいつも通りメダルをプレイ。買い物を終えたお母さんがげぼ少年を迎えにらんらんランドに行くとプライズコーナーにあるスウィートランドに目が止まる。


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    スウィートランドって機械はこれのことね!



    「赤い石を落としたらチョコレートプレゼント!」と書いてある。今では当たり前ですが、スウィートランドでは飴やお菓子のほかに、紐を落とすと景品がもらえたり、なかなか動かないカプセルを落とすと豪華賞品ゲットというシステムありますよね。97年だとこのシステムは画期的で見たときには「何だこれ!?」という感じで母もげぼ少年も気になってしまい、さらにチョコレートを獲りたくなってしまいました。



    景品がチョコレートというのは、この時バレンタインデー目前だったのです。ということでチョコレートの形もハートでしたが、そこは気にせずただチョコレート食いてーという一心で獲りたくなるげぼ少年。それにつられるように母もプレイ。


    そして・・・・・・やっと赤い石を落とすことに成功!


    店員さんに赤い石とチョコを交換してもらう。「意外とチョコ大きいじゃん」と母と話しながら帰ろうとする。その横で動画のUFOキャッチャーからwham!のLAST CHRISTMASが流れる。クリスマスの曲じゃんと思いながら歩いて家に帰・・・



    ⇑この瞬間が完全プレイバックしたんだよ!!
    はぁああああ!!!














    とりあえず1回泣きました。







    今年泣いたのはおはスタ山ちゃん卒業以来です。


    ちなみに僕の地元にあったらんらんらんどにもワニワニパニックがあったんですよ!





    あったんですよ!!






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    あったんですよ!!!





    それも思い出したんだっっっっったんでヴヲォエエ~!!!



    しかもこんな感じでバックミュージックにワニワニパニックがあるというシチュエーション!!


    まさにらんらんらんど!おれのらんらんらんど!お・・・・・



    わぁ~~~~~~~~~!!!







    うぉおぉぉぉおおおぉおおお!!!!






    死にてぇぇえええええ!!!!







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    ぬぁああああああああああああはぁああああああ









    ひぃいいあぁいいいいあいcぁいいいいいいいいいいい!!






    ・・・・



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    ロケットニュース24から興味深い記事を紹介します。

    【四駆郎世代】レーサーミニ四駆(タイプ1シャーシ)あるある50


    四駆郎世代ではありませんが、この中の「その05:外で走らせてたら追いつけなくなって道路の排水口に消えていく。」という記事にげぼをかんじました。

    僕も小学生時代、ミニ四駆コースを買ってもらうまではストリートでミニ四駆を走らせたものです。始めはまっすぐ走っているのに、小石や走行中のちょっとした振動で㊨もしくは㊧に急旋回します。小学生の知能指数では到底予測できない方向へ進んでってしまい、その結果排水口に落下。

    落下直後は人生の終わりを感じましたが、運よく自分のマシンがおちた排水口のふたは自力でとれるもので、あの時の感動は今でも忘れません。


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    確かこんな感じの排水口だったかな


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    ちょうどこの穴のところに入ってた記憶が




    あぁなつかしぃ













    無題


    あっ!!!!!!!!



    てれれれれれれてれれれれれれてれれれれ





    あぶねー!わーぷするところだったぁ!!!

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    遊戯王カードのブームが到来し、僕の地元にはいくつかのカードショップが存在していました。店にはレアカードがディスプレイされていて「こんなカードもあるのかよ!」みたいな、店で新たなカードを見ることにワクワクを感じていました。


    あぁなつかしぃ


    出来れば手に入れたい・・・・しかしレアカードは値段が高い・・・カネなし糞餓鬼の僕はそのディスプレイされたレアカードを見てニタニタしていました。


    すっげぇ高いので完全究極体グレートモスが9800円、中国語のブルーアイズは10万円で売られていて小学生の小遣いで買えるわけない値段に驚愕したものです。


    ただ上には上があるもので


    大会優勝者だけが手に入れることのできるカードや抽選でもらえるカードなど、カードショップにすら並ぶことがほとんどないカードたち。ブームだった時代、そんなレアカードは雲の上の存在でした。


    あれから数十年の時が経ち・・・

    金に物を言わせれば買える時代になりました。


    ネイバーまとめから引用
    1枚250万円も・・・超高額な「遊戯王」レアカード一覧


    っでこの記事を作成してるときに、発見してしまった・・・げぼカード









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    ゼラw







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    超高額カードといえばこの記事も↓
    【衝撃】 世界で一枚しかない遊戯王カード 9億9800万円で販売される wwwwwwwwwwwwww 



     遊戯王カード 王国への船出(ウルトラレア) / 決闘王の記憶 決闘者の王国編(15AY)  
    【遊戯王 バンダイ版 劇場版限定】青眼の白竜3体連結(ノーマル/TA2)  
    遊戯王 真デュエルモンスターズ 封印されし記憶(ベスト)


    まず初めに、このサイトで扱う単語「げぼ」について説明します。

    げぼとは、懐かしさの単位です。


    1990年代後半、当時小学生だった僕が遊んでいたおもちゃ・ゲーム・場所などを思い出した時に「あぁなつかしいな」と思った度合いに応じて「げぼ」が発生します。

    げぼ1~げぼ10が基準。

    げぼレベルが高すぎて、僕があまりのなつかしさに精神崩壊した場合、のぶ代が迎えに来て1990代後半にワープすることになっています。





    ちなみにたまごっちは有名なので「げぼ3」くらい、コロコロコミックの氷点棒の記事を見たときはのぶ代が来て顔半分くらいまでワープに成功しました。


    何故げぼという名前になったかというと


    友人と懐かしい商品を話をしていた⇒懐かしいと思う⇒気持ち悪くなる⇒げぼ吐きそうになる⇒げぼ設立

    という流れだったような気がします。


    僕は昭和62年生まれで、ちょうどその前後の年齢の方にはドンピシャなげぼを多く提供できると思います。


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