げぼげぼコミック

1990年代後半のゲーム・おもちゃをこよなく愛する人のブログ。大好物は初期のポケモン・ミニ四駆 (レッツ&ゴー世代)・ハイパーヨーヨー・初期のデジモン・当時のセガのアーケードゲーム(model2/model3)・音ゲーなどあの時のゲームやおもちゃを思い出し、収集したり、体験記を紹介します。あぁ懐かしいぃという感覚「げぼ」を広め、いつかドラえもんが僕の家に迎えに来ることを待ち望んでいる。

    2018年07月


    cremation

    理科室の人体模型・・・体中の臓器がどこにあり、どういう役割を果たしているかを勉強するために、学校には必ずあったもの、


    その人体模型君をはるかに凌駕するイベントが小学生の時に初開催!!!!!









    人体の不思議展!
    ぎゃあああああああ!!!





    その存在を知ったのはテレビCMでした



    人体の不思議展

    人体の不思議展

    人体の不思議展



    すごいぞぉおおお


    っていうCMがすごく印象的で怖いんですが、youtubeを片っ端から探してみたところ見つかりませんでした。(たぶん90年代CM集とかの中にもしかしたら入ってるかも・・・)


    当時CG技術もへったくれもない時代ですから、今まで見たことがない状態で人間が飾っている。ににに人間が半分になってる・・・・胎児が丸見え・・・・え?ナニコレ??


    「おい!これトゥームレイダーの敵じゃねぇか”?いや人間か!?ぎゃああああ」という感じでした(よくわからない)


    あの時代にあの技術を持ってくることは今考えるとものすごいことだったかもしれません。


    ちなみに最初に言ったCM、今放送できないレベルかも・・・まぁグロいという表現は失礼になるにせよ、人によってはすごくショッキングな映像なのでダメなんだろうなぁ・・・んだよ現代の厳しさって、見ろ!!!LOOK!!!!


    このことについて色々調べたいんですがあまりにも資料がなく、だんだん本当にこんなイベントやっていたか?俺は覚せい剤を飲まされて幻覚でも見ていたのかというマヒに陥っています。

    合掌



    SnapCrab_NoName_2016-10-11_19-55-7_No-00


    最近、ゲームを新品で購入することが少なくなった私。

    中古で十分!いや大満足!な状態なので最後にいつ新品を買ったかはわかりません。


    っで思い出すのが小学生時代

    今とは全く逆の考えで、とにかく1日でも早く最新のゲームをやりたいため、中古まで待つという思考が欠落していた。発売日まであと1か月、あと1週間、あと1日、あと22時間、あと10時間、あと4分23秒、あと2分95びょあっ・・・・



    時限爆弾みたいな毎日。


    っで購入!!!


    早速プレイするぞぉおおお!

    ペりぺりぺりぺりぺり!!!!!

    コレコレコレコレコレきたきたああぁぎゃああああ!!!!



    新品未使用品のゲームをペりぺり剥がす!あのたばこの開封の時みたいな奴、調べたらあのビニールの名前シュリンクフィルムっていうらしいですね



    NATUKASHIXI!!!!!!!


    とりあえず死ぬ前にあのビニールをむく作業をあと42回くらい行いたいんですが、僕が死んだときは是非、棺桶の中に花ではなくシュリンクフィルム付き新品未開封のセガサターンのソフトかPSソフトの新品をぎっちぎちに詰めてほしいものです


    JJI「げぼさん、いままでありがとな、お前の棺桶に未開封のデイトナ入れておくから天国でサターン買って遊ぶんだぞ」

    火葬場の人「それでは火葬に移ります」


    JJI「ん?なんか聞こえないか??」




    「(ぺりぺりぺりぺりぺり)」



    参列者「えっ?」






    cremation





    合掌

    a3a6b3a0a858ba595f0bf79385d7dd66

    時は90年代後半・・・

    友達「お前知ってる?コンビニでゲーム買えるの??」

    CEO「イッテルイミガワカリマセン」



    いや本当に言ってることが理解できず「ゲームはゲーム屋しかないだろ普通・・・」という感じだったんですが・・・・



    時代は進歩した!!!!
    デジキューブの誕生!!!!





    うわぁこのCM


    実はすでに自分の当時住んでいた家の真下にあるコンビニには設置済みでしたが、普段行くことのないプリンターとかがある端っこの導線にデジキューブは置かれていました。初めて気づいたときはあぁこれか!!!という感じで発見


    知ってる人なら知ってますが、あの商品は置かれてる左右のクルンクルンする棚

    別に買う予定はないのにあれをクルンクルンするのすきだったなぁ・・・・


    っが、気がついたらコンビニから消えてたデジキューブ



    実は




    写真 2017-12-22 0 37 43

    倒産していた!!!!!!




    デジキューブで印象に残っているのはここからさらに先の話になりますが、中学生の時に初めて我が家ににスカパーが導入され、衛星放送というもを見始めたころ当時「デジキューブチャンネル」というものがあり、コンビニのデジキューブで宣伝しているプロモーションビデオが一生流れてるチャンネルがあったんですよ。山佐デジワールド激押しのこのチャンネルで一番覚えているのが・・・




    この動画はまずい!!!!!
    陣痛がくる!!!!!!!







    写真 2017-12-22 0 37 43

    前回の記事でも少し触れましたが、僕は小学生の頃からアミューズメントマシンショーに行ったことがありました。たしか96年と97年だったかな?

    ゲーセン版ゲームショーということしか理解できなかった僕は、このイベントかどういうものかよくわからなかったんですが、このイベントの最大の魅力は


    入場料を払えば!!!
    登場前のゲーセンのゲームが!!!!
    ゲッ・・ゲーセンのゲームがすべて無料で遊べる!!



    ココがこのイベントの最大の魅力!ゲーセンのゲーム展示会だけあってメダルゲームも数多く展示していました。っで当然メダルゲームも無料でできる!メダルがなくなりそうになるとジェントルマンがメダルをどんどん持ってくる!なんだこの成功者の気持ちは!!!!


    しかし話題になっていたアーケードゲームは長蛇の列!天下のセガブースはすごい人人人!!!!

    「あぁこれやってみたいなあ!」というゲームも60分待ちとかほとんどで「並ぶくらいならいいや」というドライな感情でいた僕は、やりたいものはほとんどできなくて、全く人気のないゲームのブースでスタートボタンだけ押して、消えるという奇行を行った記憶があります。

    展示している会社の社員からしてみたらこんな愚行ありえませんよね!
    殺されなくてほんとによかったぁああ!!




    maxresdefault


    ついにあのハウスオブザデッドの新作が出る・・・・この話を知ったのは当時発売していたアーケードゲーム雑誌「ゲーメスト」(その後アルカディアと名前が変わった雑誌)でした。


    この頃から行き始めていたアミューズメントマシンショーに展示予定ということでめっちゃ楽しみにしていたんですが人多すぎてゲームを体験できないどころか、筐体すら見れなかったことを思い出し色んな意味で泣きそうです。


    っでね、本物を見たのがどこのゲームセンターか忘れましたが初めて見たのがSDX筐体だったんです。「あぁこの乗り物タイプの筐体か」とつぶやいてました。


    ハウスオブザデッド1のほうはノーコンクリア一歩手前までの実力を発揮していた糞げぼ少年ですが、2は全然ダメ・・・ステージ1クリアは余裕で、ステージ2で死ぬ・・・



    the-house-of-the-dead-20080822035323578

    んだよコイツで絶ッテェ積むよ!限界だよ!課金ゲーじゃねぇだろうな!!!



    リリースからしばらくして、ある日SDXでコンテニューしまくりようやくステージ2より先に行きどんどん進んでいったのですが、マジで先に進めなくなったのが






    Gfs_19889_2_30_mid

    彼の登場。マジで追いかてくるとか夜も眠れねぇ日々





    んで悪魔の100円吸い取り機のコイツにバンバン課金させられ、中断。ここより先はアーケードで行ったことがありません。


    あっ!たしか誰かがラスボスで死んでコンテニューしないでスタスタと帰った瞬間を見図り、つかさず自分がコンテニューして「俺ラスボスまで進んでるんだぜ」アピールをかまそうとしたところ、わずか30秒で瞬殺されこのゲーム死ねって思ってまたコ・・・・
    いやぁしかし2の画像本当にきれいだなぁ!
    1が館みたいな研究所で、2は街が舞台なんだねぇ~・・・・・







    ん????







    この流れって・・・・




    443339284_100

    来年リメイクするこのゲームと似てる・・・















    えぇとパクリ・・・
    アミューズメントマシンショーについては次回の記事でいろいろとお話しします!!

    このページのトップヘ