げぼげぼコミック

1990年代後半のゲーム・おもちゃをこよなく愛する人のブログ。大好物は初期のポケモン・ミニ四駆 (レッツ&ゴー世代)・ハイパーヨーヨー・初期のデジモン・当時のセガのアーケードゲーム(model2/model3)・音ゲーなどあの時のゲームやおもちゃを思い出し、収集したり、体験記を紹介します。あぁ懐かしいぃという感覚「げぼ」を広め、いつかドラえもんが僕の家に迎えに来ることを待ち望んでいる。

    今回は僕が屑として順調に成長していく成長期に大変お世話になった「横浜ジョイポリス」について書きたいと思います。


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    横浜ジョイポリスは1994年くらいから休みの日には高確率で連れてってもらいました。ゲームセンター+アトラクションが入った大型施設で横浜のほかにお台場・大阪・新宿などにもありましたが新宿も潰れて関東はリニューアルしたお台場のみになりました。





    お台場・新宿にも行ったことがありましたが、一番げぼ指数が高いのが「横浜」です。


    1990年代はセガのアーケード絶頂期といっても過言ではない時代、そのゲームの最新作はもちろんあるし、何より施設が広いもんで1日遊べる場所でした。



    横浜ジョイポリスは入場口が印象的でしたがグーグルで「横浜ジョイポリス 入口」で画像検索しても出ませんでした(泣)


    連れてってもらった頃はアトラクションには目もくれずアーケードゲームばかりやっていました。デイトナUSA・セガラリー・バーチヤコップ・・・あっ、まずいげぼでそう・・・・





    横浜アトラクションで唯一乗ったことがあるものがあり「あれ何て名前だっけなぁと」調べていたら・・・・



    ありました・・・・   VR-1




    あれ、目頭を熱いぞ・・・




    死にそう




    あと横浜ジョイポリスの出口付近にプリント倶楽部とスタンプ倶楽部もあったなぁ・・・



    もしこのサイトが有名なったら横浜ジョイポリスの思い出を語れる人間だけを集めた「横浜ジョイポリス愛好会」を作って年に数回、ジョイ会をやりたいと思います。





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    流行語大賞に「げぼ」がノミネートされることをひそかに狙っている僕です。

    そんな僕がげぼという単語を誕生させたのに大きく貢献した漫画「岡崎に捧ぐ」について書きたいと思います。

    始めに申してしまうと、この漫画はげぼ文化にとって聖書です。

    な!ぜ!な!ら!ば!!!この漫画、第1巻は小学生編でちょうど1990年後半の話なんです。 


    たまごっちとかポケステとかポケモンとかのげぼグッズが出てくるのは 当たり前なんですが、もっと驚きだったことは漫画の舞台が僕の地元から超近いということ。

    単行本1巻に出てくる場所は 、だいたいが知ってる場所・道が出てきて「うわぁ!」って気分にさせられます。

    この漫画自体が戦闘力100万くらいなので、げぼスカウターで測ると壊れてしまいました。


    追い打ちをかけるように、僕が小学生の時に流行った遊びや音楽も出てくる。読み切りの漫画のラストシーン「明日は何して遊ぼうかな」というシーンを見たときには・・・・














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    こういうことになってしまうわけですね!!







    現在もビックコミックスペリオールで絶賛連載中の「岡崎に捧ぐ」

    いつか山本さほ先生が有名になり、サイン会をやってくれるようなインデペンデンスデイがきたらポケットピカチュウをプレゼントしたい。


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    ロケットニュース24から興味深い記事を紹介します。

    【四駆郎世代】レーサーミニ四駆(タイプ1シャーシ)あるある50


    四駆郎世代ではありませんが、この中の「その05:外で走らせてたら追いつけなくなって道路の排水口に消えていく。」という記事にげぼをかんじました。

    僕も小学生時代、ミニ四駆コースを買ってもらうまではストリートでミニ四駆を走らせたものです。始めはまっすぐ走っているのに、小石や走行中のちょっとした振動で㊨もしくは㊧に急旋回します。小学生の知能指数では到底予測できない方向へ進んでってしまい、その結果排水口に落下。

    落下直後は人生の終わりを感じましたが、運よく自分のマシンがおちた排水口のふたは自力でとれるもので、あの時の感動は今でも忘れません。


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    確かこんな感じの排水口だったかな


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    ちょうどこの穴のところに入ってた記憶が




    あぁなつかしぃ













    無題


    あっ!!!!!!!!



    てれれれれれれてれれれれれれてれれれれ





    あぶねー!わーぷするところだったぁ!!!

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    遊戯王カードのブームが到来し、僕の地元にはいくつかのカードショップが存在していました。店にはレアカードがディスプレイされていて「こんなカードもあるのかよ!」みたいな、店で新たなカードを見ることにワクワクを感じていました。


    あぁなつかしぃ


    出来れば手に入れたい・・・・しかしレアカードは値段が高い・・・カネなし糞餓鬼の僕はそのディスプレイされたレアカードを見てニタニタしていました。


    すっげぇ高いので完全究極体グレートモスが9800円、中国語のブルーアイズは10万円で売られていて小学生の小遣いで買えるわけない値段に驚愕したものです。


    ただ上には上があるもので


    大会優勝者だけが手に入れることのできるカードや抽選でもらえるカードなど、カードショップにすら並ぶことがほとんどないカードたち。ブームだった時代、そんなレアカードは雲の上の存在でした。


    あれから数十年の時が経ち・・・

    金に物を言わせれば買える時代になりました。


    ネイバーまとめから引用
    1枚250万円も・・・超高額な「遊戯王」レアカード一覧


    っでこの記事を作成してるときに、発見してしまった・・・げぼカード









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    ゼラw







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    超高額カードといえばこの記事も↓
    【衝撃】 世界で一枚しかない遊戯王カード 9億9800万円で販売される wwwwwwwwwwwwww 



     遊戯王カード 王国への船出(ウルトラレア) / 決闘王の記憶 決闘者の王国編(15AY)  
    【遊戯王 バンダイ版 劇場版限定】青眼の白竜3体連結(ノーマル/TA2)  
    遊戯王 真デュエルモンスターズ 封印されし記憶(ベスト)


    まず初めに、このサイトで扱う単語「げぼ」について説明します。

    げぼとは、懐かしさの単位です。


    1990年代後半、当時小学生だった僕が遊んでいたおもちゃ・ゲーム・場所などを思い出した時に「あぁなつかしいな」と思った度合いに応じて「げぼ」が発生します。

    げぼ1~げぼ10が基準。

    げぼレベルが高すぎて、僕があまりのなつかしさに精神崩壊した場合、のぶ代が迎えに来て1990代後半にワープすることになっています。





    ちなみにたまごっちは有名なので「げぼ3」くらい、コロコロコミックの氷点棒の記事を見たときはのぶ代が来て顔半分くらいまでワープに成功しました。


    何故げぼという名前になったかというと


    友人と懐かしい商品を話をしていた⇒懐かしいと思う⇒気持ち悪くなる⇒げぼ吐きそうになる⇒げぼ設立

    という流れだったような気がします。


    僕は昭和62年生まれで、ちょうどその前後の年齢の方にはドンピシャなげぼを多く提供できると思います。


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